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井邑 披香亭(정읍 피향정)

📍 全羅北道 📍 #76

📖 どんな場所?

披香亭(ピヒャンジョン)という名称は、東西両側に掘った上蓮池(サンヨンジ)と下蓮池(ハヨンジ)に咲く蓮の花の香りで周囲がいっぱいとなったということから名付けられた名前です。<br> この建物は湖南地方で最も代表的な亭子(東屋)のうちのひとつで、新羅定康王1(887)年に孤雲・崔致遠(チェ・ジウォン)が泰山郡守として在任中に風月を詠み逍遥した池のほとりに建てられた亭子です。高麗時代の顯宗(ヒョンジョン)の時代に増築されたと伝えられていますが、現在の姿は朝鮮時代の仁祖の時代の県監であった柳近(ユ・グン)が改修したものです。<br> 池に向って南向きに建てられたこの建物の屋根は八角屋根で、軒は二段構造の二軒(ふたのき)の構造となっており、中へは前後にある石階段を通じて上り下りできるようになっています。亭子の床下には28の石造の円柱を立てていますが、これは古の天文学で宇宙を28宿に分けた思想に従って作られたと言われています。<br> <br> ※規模-正面5間、側面4間、平屋、八字屋根<br> <br>
📍 住所
チョンブク特別自治道 井邑市 泰仁面 泰山路 2951 (泰仁面)
📞 電話
🌐 ウェブサイト
井邑文化観光 http://culture.jeongeup.go.kr (韓国語)
文化財庁 http://www.cha.go.kr (日本語・韓国語・英語・中国語)※日本語ページには披香亭の言及なし
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